湖東のまち、彦根市稲枝にある「くわくわ」。誰もが思い思いの時間を過ごせる場所、医療と日常のあいだをつなぐ場所として。「なんとなく」のお越しをお待ちしています。
くわくわで、何する?
2021年に「くわくわ企画」として動き出した、暮らしの延長線上にある医療の場をめぐる構想。2025年、ようやく形になったこの場所で、これまでの医療の枠組みを越え、くわくわが描く未来のシーンを形にしていきます。
「なんとなく」で訪れられる
病気やケガを治療するという目的がなくても、ためらわず訪れられる場所にしたいと考えています。カフェのついでに検診を受ける、ぼんやりと本を読む、なんとなく、ただそこにいる。診療所を日常生活の延長線上に置き、医療を暮らしの中にある「当たり前」へと変えていきます。
医療者の「お節介」を後押し
現行の医療制度では、自らSOSを発すること、外に出ることが叶わない状況の方に手を差し伸べるのは難しいのが現状です。そこへ医療者の方から信号を受け取りにいく。診療所がより能動的な地域のライフラインとしてはたらく社会を目指しています。
趣味や人生の話で盛り上がる
天気の良い日は青空の下、医療者と学生さんががおすすめの音楽を教え合う。医療サービスを提供するだけではなく、趣味や個人の人生経験を通じて、人と人としての交流を生み出していくことで、家族や職場以外の人間関係を育む拠点のひとつとして機能していきます。
嬉しいハプニングが生まれる
医療施設はハプニングが許されない場所です。しかしポジティブなハプニングであればどうでしょう。たとえば、キャンプファイヤーを前に恋が燃えるような。生きるためのエネルギーにつながる、良きハプニングの可能性も包括した場としてありたいと考えています。
治療の場から共に生きる場に
診療所の役割を「人を健やかにすること」と捉えるなら、診察室では「患者」である人も、別の場面では「誰かを元気にする人」になりえます。「治す/治される」に関係を固定せず、一緒に生きていくための場所として、地域にひらいていくことを目指します。
生と死をフラットにひらく
生まれること、死を迎えること。すべての人に訪れるものでありながら、日常から遠く切り離されがちな「生と死」について。フラットに、一人ひとりの価値観にもとづいて、そのあり方を考えられる場をつくっていきます。
「くわくわで
こんなイベントできますか?」
「一緒にこんなプロジェクト
やってみませんか?」
「同じようなトライを考え中。
事業の相談をしたいです」
あなたの「やってみたい」を、
くわくわと一緒に。
ぜひ一度、遊びに来てください!
おいしいコーヒーとともに、
お待ちしています。
「こんなことできますか?」の
声から、こんな動きが
生まれています
朝活やイベントもやっています。代表の徳田もいたり、いなかったりするので見かけたら気軽に声をかけてくださいね!
代表
徳田嘉仁
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くわくわは行政・民間事業者の方々の視察を受け付けています。ご希望に応じてプランのご相談も可能です。
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フェスやイベントに、救護チームとしてご協力します。誰もが安心して楽しめる時間と空間を、医療の専門家として支えます。
イベント出店を依頼したい
「くわくわ」として、ブース出店も行っています。飲食からテントサウナまで、医療の枠組みを越えて「楽しい!」を一緒に作ります。